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2021/05/25 21:09

・いかにして飛距離が伸びるのか
・リバイバーは他の練習器具と何が違うのか
そのメカニズムを説明していきます(^ ^)
まずは飛距離のメカニズムを確認しましょう。
ドライバーの飛距離に関する数値として【飛距離の3要素】というものがあります。
【飛距離の3要素】
①初速
②打ち出し角
③スピン量
『初速』とは、ボールを打ち出す時のボールのスピードです。
ヘッドスピードの速さとスイートスポットによる反発力が影響します。
『打ち出し角』とは、ボールが飛ぶ放物線の打ち出す時の角度です。
低いと着弾点が早まり、高いと推進力が上に逃げて距離が出ません。
『スピン量』とは、ボールにかかるバックスピンの量です。
スピン量が少ないと失速し、多いと吹け上がります。
この3要素が揃う事で最大の飛距離を出すことが出来ます。
リバイバーはその中でも『初速』に注目し、ヘッドスピードを上げる事を目的とした素振り棒です!
飛距離は生まれ持ったものとよく言われますが、飛距離は間違いなく伸ばす事が出来ます。
それは飛距離を伸ばす練習をしていないからです。
もっと言えば、飛距離を伸ばす効果的な練習方法・練習器具が確立されていないからです。
このリバイバーはそんなゴルフ界に一石を投じ、『飛距離は練習で伸ばせるもの』という新しい常識を作り上げていきます!
次回は、『初速』についてさらに詳しく説明します。