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2021/06/07 14:10

・いかにして飛距離が伸びるのか
・リバイバーは他の練習器具と何が違うのか
そのメカニズムを説明していきます(^ ^)
今回は、ヘッドスピードについてご説明します。
飛距離の参考数値として
飛距離=ヘッドスピード×5.5
という方程式があります。
・ヘッドスピード40m/sで飛距離は220Y
・ヘッドスピード50m/sで飛距離は275Y
つまりは、
ヘッドスピードが1m/s速くなると、飛距離は約5Y伸びる計算になります。
ヘッドスピードが2m/s速くなると、10Y飛距離が伸びます。
効果的な練習方法さえ確立されれば、
ミート率を0.05上げて8Yの飛距離を手に入れるよりも
ヘッドスピードを2m/s速くして10Yの飛距離を手に入れる方がずっと近道かと思います。
では、なぜヘッドスピードを速くする練習方法が確立されて来なかったのか??
それもまた、ミート率との兼ね合いです。
ヘッドスピードを速くする為にどうするか
・オーバースイングになる
・腕の力に頼る
・渾身の力で振る
などなど、どれもミート率が下がり。逆に飛距離が落ちる結果となります。
腕っ節に頼ってはダメなんです!
そこでポイントになるのが【速筋(白筋)】です
速筋とは、すばやく収縮する事ができる筋肉で、一瞬の力(短時間で大きな力)を発揮する時に使われる筋肉です。
一方で、大きな力を発揮する反面、持久力(スタミナ)がなく疲れやすい筋肉です。
速筋は筋肉が白っぽく見えるため白筋と呼ばれ、魚に例えると近海で泳ぐタイやヒラメのような一瞬で逃げる速さをもった白身の筋肉です。
ヘッドスピードを効果的に早くする為にはこの【速筋】を鍛える必要があります。
しかし、ゴルフでは【速筋】を鍛える効果的な練習方法が確立されていません。
では、他のスポーツはどうなのか?
◯水泳

水泳では、スイマーを引っ張るトレーニングや流水プールを使ったトレーニングで世界記録のスピードを体感させ、速筋を鍛えます。
◯競輪

競輪では、スピードを速くする為にローラー台に乗り高速回転を体験し速筋を鍛えます。
このように他のスポーツでは、速筋を鍛えるトレーニングは一般的に行われています。
ゴルフも速筋を鍛える効果的な練習方法を確立できれば
多くのゴルファーが憧れの飛距離を手にする事ができ
飛距離は努力次第で伸ばす事ができる
新しい世界がやってきます(^ ^)
それを実現できるのがこの【リバイバー】です!

次回はどのように速筋を鍛えるのかをお伝えします!