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2021/06/17 23:42
リバイバーは、ゴルファー最大の憧れである飛距離を手にする事ができる素振り棒です!
・いかにして飛距離が伸びるのか
・リバイバーは他の練習器具と何が違うのか
そのメカニズムを説明していきます(^ ^)
今回は、『いかに速筋を鍛えるのか』についてご説明します。
速筋を鍛えるポイントは『早く・早く・早く』
いかに早く振るかです!
それでは考えてみましょう!
『どんな素振り棒が早く振れるのか』
最初に思い付くのは『ヘッドを抜いた状態のクラブ(グリップとシャフト)』です。
これが最も軽く早く振れる気がします。
ですが、実は早く振れないんです。
(百聞は一見に如かず)ぜひ試してください(^ ^)
ヘッドが付いていない事でバランスが軽すぎて早く振れません!
正しく表現すると、ヘッドが全然走らない!
手元ばかりが先に行き、ヘッドが出てこない!
正しい円運動にならず、遠心力もかかりにくいため、うまく振れません!
これでは速筋を鍛えるどころかスイングまで崩れてしまいます。
次に思い付くのは『棒状の素振り棒』です。
いくつかのメーカーから発売されています。
持つ方向によって重く感じたり軽く感じたり
軽く感じる方向で素振りをすれば速筋を鍛える事は可能です。
しかし、一つだけ大きな欠点があります。
それは【重心の位置】です。
棒状の素振り棒は重心の位置がシャフトの延長線上にあります。

ゴルフクラブの重心の位置はシャフトの延長線上からトゥ側に移動した位置にあります。

これにより、重心角・重心位置・重心距離が存在します。
そして、この構造によりフェースターンという円運動が可能になります。
これがゴルフスイングの肝です。

つまり、棒状の素振り棒はゴルフクラブと重心の位置が異なるため
通常のゴルフスイングへの悪影響が懸念されます。
このように速筋を効果的に鍛えることができる練習器具は存在せず
ぞれぞれ何かしらのスイングへの悪影響が懸念されます。
出来るだけ軽く
振りやすいヘッドバランスは保ち
ゴルフクラブ同様の重心位置
この条件をクリアしたのがリバイバー

ただただいかに早く振れるか早く振りやすいか
そして、通常のショットへの悪影響を出来るだけ少なくできるか
ここを追求し開発に至りました。
まさに速筋を鍛えることのみに特化した練習器具です
ぜひ一度お試しください
軽さ・振りやすさにびっくりする事と思います
次回は、重心の位置についてさらに深掘りしていきたいと思います。