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2021/06/25 00:04

バイバーは、ゴルファー最大の憧れである飛距離を手にする事ができる素振り棒です!

・いかにして飛距離が伸びるのか
・リバイバーは他の練習器具と何が違うのか
そのメカニズムを説明していきます(^ ^)


今回は、『重心の位置』について深掘りします。

まずは前回の復習から!

◯棒状の練習器具やバットなど


重心の位置はシャフトの延長線上にあります



◯ゴルフクラブやリバイバー


重心の位置はシャフトの延長線上からトゥ側に移動した位置にあります



それではこの重心の位置の違いにより動きにどのような違いが出てくるか見ていきます



◯棒状の練習器具やバットなど


重心の位置がシャフトの延長線上にある場合、直線的な動きとなります
ゴルフスイングに置き換えると、手元が先行し降り遅れてたスイングとなり、
シャンクやスライスが出やすくなります。
野球経験者がゴルフをすると、スライスに悩むことが多いというのもこれが原因です!



◯ゴルフクラブやリバイバー


重心の位置がシャフトの延長線上からトゥ側に移動した位置にある場合、円運動になります。
重心角によりフェースターンの動きになります。
重心深度が浅ければフェースターンは少なめになり、重心深度が深ければフェースターンは多めになります。
これがまさにボールを捕まえるという動きです。
ゴルフの基本です


リバイバーはゴルフクラブ同様の重心構造を兼ね揃えていますので、通常のゴルフスイングへの悪影響を限りなく少なく出来ます!
これにより早く振るという速筋を鍛える練習が可能となり、ヘッドスピード向上に繋がり、飛距離が伸びるというロジックです

また、リバイバーは重心深度を調整する機能を兼ね備えています


使用中のアイアンの重心深度に合わせて素振りをする事で、ショットへの悪影響を最小限にする事が出来ます。

アスリート系のアイアンの場合は、重心深度を浅く(移動可能な重りを木製のヘッドに近づける)
優しめのアイアンの場合は、重心深度を深く(移動可能な重りを木製のヘッドから遠ざける)
フックに悩んでいる方は、重心深度は浅目に(フェースターンが少なくなる)
スライスに悩んでいる方は、重心深度は深目に(フェースターンが多くなる)


重心設定によりスイングの調整も可能です!
ご自分のスイングタイプに合った重心設定を見つけてください!

次回は、リバイバーを使った実際の練習方法についてご説明します!

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