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2021/07/06 10:22
リバイバーは、ゴルファー最大の憧れである飛距離を手にする事ができる素振り棒です!
・いかにして飛距離が伸びるのか
・リバイバーは他の練習器具と何が違うのか
そのメカニズムを説明していきます(^ ^)
ここまで【リバイバーの構造について】ご説明してきましたが
今回から【リバイバーの使い方】についてご説明していきます!
まず前回までの振り返りをまとめます。
飛距離を伸ばすためにはヘッドスピードを早くする必要がある
➡︎ ヘッドスピードは速筋を鍛えることで早くすることが可能である
➡︎ 速筋は、早く振ることで鍛えることができる
➡︎ そのために軽い素振り棒が必要である
軽いものを早く振る素振りはタブーな練習方法であった
(理由)スイングが崩れ、スライスやシャンクが出やすくなるため
(その原因)練習器具の重心の位置
従来の練習器具の重心の位置は、シャフトの延長線上にあった
一方、ゴルフクラブの重心の位置は、シャフトの延長線上からトゥ側に移動した位置にある
この構造の違いがスイングが崩れる原因と考えられる
その課題をクリアし、スイングを崩すことなく速筋を鍛えることを可能にしたのがこのリバイバーである
それでは、どのように鍛えて行くのかご説明します。
と言いながら、鍛え方は簡単です
早く振れば良いんです(^ ^)
ただし、ポイントがあります
◯連続素振り禁止
連続素振りは効果を半減させます。
毎回止まり、アドレスを取り直し、ショットの同様のイメージを膨らませながら素振りを行ってください
◯打点をイメージする
ただ振り回していると軌道がズレたり軸がズレたりスイングを崩す危険性があります。
そこを解消するポイントは【打点】です。
実際のショットのようにしっかりボールにヒットさせるイメージで素振りを行ってください。
打点を意識すれば軌道のズレなどは回避できます。
※地面を打ってしまうと壊れる可能性がありますのでご注意ください!
◯スピードを上げていく
素振りの際は、振るたびにスピードを上げていきます。
もっと早く・もっと早くを意識し、限界に挑戦してください
※十分な準備体操を行ってから体と相談しながら行ってください。
◯多く振れば良いというものではない
もっと早く・もっと早くを意識しながら素振りを行うと5〜6回程度で体が痛くなってきます。
これはトレーニングと同じで速筋が鍛えられいる証拠です。
ただし、やり過ぎると怪我に繋がります。自分に合った回数を見つけてください。
(目安)5〜6回を1セットとし、5セット程度
👇リバイバー練習方法説明書を添付します👇
ご参考にされてください(^ ^)



